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病気予防にラクトフェリン(LFA)

当店オリジナル ラクトフェリン(LFA)は、新鮮な牛乳から精製された物質で餌に添加して、魚に与えます。少量の添加で健全な魚体を保ち、体表粘液を増加させ、病気から魚体を守ります。また、水槽飼育におけるストレスを和らげます。

この商品は薬品ではありません。また、そのような効力によって、雑菌等を 死滅、或いは弱らせるものでもありません。
魚そのものを、本来の病気に負けない丈夫な体に戻すものなので、サンゴやソフトコーラル、イソギンチャクやエビカニ等、一切、影響はありません。ご安心して、御使用ください。

使用方法

粉末であるこのラクトフェリンを一旦 水(精製水又は一度沸騰させ さました水)で溶き、そこへ、粒状、スティック状の乾燥餌を浸し、ラクトフェリンをしみ込ませ、魚に与えます。詳細は商品に添付してあります。

体表粘液とは?

御存じでしょうか、釣り上げたばかりの魚を触ると、ぬるぬる する事に気が付くでしょう。この滑りこそが、体表粘液 水中に沢山いる雑菌から、身を守る バリアのような働きをしています。ですから天然の魚は、周りに雑菌がいようと、健全な魚体を維持する事が可能である、と 最近の研究で明らかになっています。

一般的に、水槽で飼育していると、ストレス等により、体表粘液が薄くなってゆき、発病しやすい体質に陥ります。

水槽内で、魚が受けるストレスとは?

色々考えられます。水温変化、水質の善し悪し(ろ過は大丈夫ですか)、大量の水替えによる急激な水質変化、餌の制限(魚が本当に健康を維持できる餌量、栄養等を与えてますか?水質を気にして、餌を制限していませんか?)、魚の組み合わせからくるストレス。

これらのストレスを解消してあげる事が、病気予防の第一歩です。

 ストレスがたまってくると喧嘩しやすい?

われわれ、人間で例えてみましょう。自分が満たされていないと、他人に優しくはなれませんね。例えば、仲の良い友だちが、6帖1間に10人集まり、生活を始めたとします。、食べるものをいっぱい食べて、最初は仲良くいいのですが、時間とともに生活ゴミやお部屋のよごれ等で空気がわるくなり、イライラがつのります。

お部屋がこれ以上汚れるのを防ぐ為 食事制限発令。  少ない食事は、食事の取り合いに移行し、イライラが爆発 喧嘩が始まるでしょう。

やがて1人抜けた 2人抜けたと人が減り、8人抜けて、計2人まで減ったとしましょう。するとどうでしょう、急激に空気がきれいに戻り、食事もいっぱい食べれる事ができるでしょう。こうして、自分が満たされていれば喧嘩もなくなり 相手に優しくなれるものです。

めでたしめでたし。

そもそもラクトフェリンとは

 (赤ちゃんを育てる時に、母乳を与えなさい。そうすれば、大病をしないよ。)と昔から一般的に良く言われてきました。その大病しない効果は、出産後半年を過ぎた母乳にはありません。つまり出産後半年を過ぎれば、母乳を飲んでいても、風邪をひく赤ちゃんは風邪をひいてしまう事が知られています。

出産後半年間だけに母乳に含まれていて、大病を引き起こさない物質、これが、ラクトフェリンです。

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